
| 増員科目 | 整形外科、脳神経外科、呼吸器内科、内分泌内科、精神科、泌尿器科、麻酔科、神経内科、リハビリ医、救急救命医、緩和ケア医、透析担当医 |
|---|---|
| 給与保障 |
【基本】 卒後15年以上1,500万円以上 特殊技術のある医師はさらに加味します ※精神科 年棒 約1,500万円~ その他 原則週5日勤務(相談により週4日勤務可) 精神保健指定医取得希望者も可 |
| 日・当直手当て | 昼間 日曜祝日 45,000円 夜間 土 ・ 日 40,000円 月 ~ 金 35,000円 |
| 他手当て | 赴任手当、住宅手当 |
| 学会参加 | 可能(出張扱い) 学会費用(支給) 現在の勤務医の平均学会参加回数2~3回/年 |
| 研究日 | 有(週1回) | 福利厚生 | 院内託児所、保養施設、職員旅行、各種同好会 |
| 休日 | 日曜/祝日/夏期休暇2日/年末年始5日 |
| 有給休暇 | 法人規定に準じる |
| 備考 | 健康・厚生・雇用・労災・厚生年金基金 |
| 増員科目 | 増員人数 |
|---|---|
| 脳神経外科医 |
2名 |
| 呼吸器内科医 | 1名 |
| 内分泌内科医 | 1名 |
| 精神科医 | 1名 |
| 泌尿器科医 | 1名 |
| 麻酔科医 | 1名 |
| 神経内科医 | 1名 |
| リハビリ医 | 1名 |
| 救急救命医 | 1名 |
| 緩和ケア医 | 1名 |
| 透析担当医 | 1名 |
各病棟稼働率 一般病棟:約95%、障害者病棟:100%、回復期病棟:87.2%、精神科:89.8%
※午前、もしくは午後を1コマとしています データ/2009.01~12
当院は64列CT、MRI(1.5T)を備え、いつでも緊急検査に対応できます。脳血管撮影も施行可能で、適切な手術が行える体制を整えています。今後は常勤の麻酔科医を雇用し、緊急手術にも対応できるようにしていこうと考えています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 脳梗塞(JCS30以上) | 90 |
| 非外傷性頭蓋内血腫 (非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS30以上) | 21 |
| てんかん | 14 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 11 |
| パーキンソン病 | 3 |
地域の高齢化に伴い、肺炎の患者さんは益々増えるばかりです。それに加え、肺気腫、肺癌の症例が増え続けています。当院には常勤の呼吸器科医が2名おりますが、それでも十分カバーできない状態であり、増員を計画しています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 | 246 |
| 呼吸不全 | 21 |
| 肺の悪性腫瘍 | 12 |
| 慢性閉塞性肺疾患 | 10 |
| 肺・縦隔の感染、膿瘍形成 | 7 |
| 気胸 | 7 |
現在非常勤医師のべ9名で外来診療を行っていますが、受診者数が多く、充分対応できなくなってきています。常勤医師を雇用し、需要に応え入院にも力を入れたいと考えています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) | 17 |
| 栄養障害(その他) | 16 |
| 体液量減少症 | 15 |
| 低血糖症 | 7 |
| 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 | 4 |
外来では心の相談助言、神経症や精神疾患の診療を行い、入院においては精神疾患に加え身体合併症、認知症に力を入れて診療していくように考えています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 神経症性障害,ストレス関連障害及び身体表現性障害(GAF40以上) | 10 |
| 精神作用物質使用による精神及び行動の障害(GAF40以上) | 6 |
| 症状性を含む器質性精神障害 | 3 |
| 統合失調症,統合失調症型障害及び妄想性障害(GAF40以上) | 1 |
| 気分[感情]障害(GAF40以上) | 1 |
※当数値は退院換算です
地域的にの高齢化が進んでおり、泌尿器科的疾患を抱えた患者様は益々増加してきています。なかでも前立腺癌は今後、さらに増えていくと思われます。地域に根ざした病院として、それに適切に対応していくためには当院でも常勤の泌尿器科医が必要です。積極的に手術件数も増やしたいと考えています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 | 39 |
| 腎臓または尿路の感染症 | 32 |
| 上部尿路疾患 | 9 |
| 急性腎不全 | 8 |
| 腎、泌尿器の疾患(その他) | 7 |
地域に根ざした2次救急病院として、緊急手術にもできるだけ対応していこうと考えています。そのためには是非とも常勤の麻酔科の先生に来ていただき、遠方まで搬送せずともよい体制を目指しております。
地域的に高齢者が多く、且つ、当院は障害者専用の病床も持っておりますので、専門医として多岐にわたる診療をしていただきたいと考えています。
当院は特にリハビリに力を入れており、リハビリの専門病棟と広々としたセンターを持っています。入院患者さんが自宅に帰れることを目指しています。
| 症例 | 件数 (年間) |
|---|---|
| 年間リハビリテーション | 140,000 |
| 心大血管疾患リハビリテーション | 300 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション | 3,500 |
| 運動器リハビリテーション | 4,000 |
| 呼吸器リハビリテーション | 1,000 |
2012年度に緩和ケア病棟を立ち上げます。地元の人々が安心して地元で最期を迎えられる環境を目指しています。
重症から軽症まであらゆる患者さんを24時間受け入れることを目標に運営しています。日中は救命救急医師、夜間は当直担当医師を中心に、二次救急を行います。
月曜から土曜まで毎日透析を行っており、月・水・金については2クール 実施しています。仕事をしながら外来透析を行っている方から、状態が悪く入院にて透析を行っている方まで対応しています。
放射線科専門医修練機関/日本脳神経外科学会専門医制度訓練施設/日本外科学会専門医制度修練施設/日本整形外科専門医研修施設/日本呼吸器学会認定施設

海外旅行(オーストラリア、シンガポール、ベトナム、ハワイ、ラスベガスなど)と国内旅行の2通りから自由に選択できます。毎年多くの職員が楽しみにしているイベントです。

日常を離れ、友達やご家族と一緒に楽しいひとときを過ごしていただける施設が2か所あります。湯けむり漂う温泉地・湯布院と、火の国熊本菊南のロマネスクリゾートを職員価格で利用できます。

ゴルフ・ソフトボール・バレーボール

子育て応援企業として院内託児所を設置し、お母さんたちにとって働きやすい職場づくりを目指しています。また、正規職員の短時間勤務制度も取り入れています。夜間保育あり。