
『正しい診療は、正しい診断から』という事を念頭に、当院では自分が理想とするシステムを作ってきました。日本
の病院の規模からいえば、かなり贅沢な放射線科だと言われます。どんな検査も画像も2医師によりダブルチェッ
クを行い、いろんなカンファレンスに出席しアドバイスをしています。それにより、他科の医師は放射線科を認
め、任せてくれていると思います。このように、放射線科のあるべき姿を示すことにより、放射線科を正しく認
識してもらうことができるようになったと考えています。
また、読影の依頼も多く、放射線科が当院の顔になってきた事は嬉しく思っています。
私が放射線科医として当院で行ってきたこと、他科の医師の役に立つことが放射線科医としての喜びであり、他
科の医師が思いっきり自分の診療にあたって頂き、そのサポートができれば嬉しいです。

当院の鬼塚英雄院長は、ベストドクターズ社(Best Doctors,Inc:本社ボストン)
から、専門医同士の評価によって選ばれる「Best Doctors in Japan 2010-2011」
に選出されました。2008-2009に続き、2度目の選出です。
※画像診断実施件数
月平均CT=318件、MRI=140件



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当院の魅力はゆったり患者さんと向き合い診療にあたれる事です。また、CTとMRIの画像診断が迅速で
読影のレポートがすぐに手元に届く点が利点です。院長は画像診断のスペシャリストですので、大変頼りになります。



当院は、放射線科の院長の腕が良く、読影の設備も整っており、スタッフも教育が行き届いています。大学病院
では1週間かかる検査も当院ではすぐにできます。職場としても良い人が多く仕事がやりやすい環境です。

病院の中自体が、ギスギスしていなくて、過度に張り詰めた雰囲気がないのも良いところです。張り詰めた空間で仕事するのは、長続きはしません。 病棟は広々としており、院内には働くのに爽快に感じる場所がいくつもあります。



一度福岡に住みたいという気持ちがあり東京から来ました。当院に勤務を決めたのは理事長と一郎先生 (診療部長)の人柄に惚れたからです。当院では医師の考えが尊重されます。自分の治療方法を進められ、 自己実現できる環境に大変満足しています。また、学会等への参加も自由度があり、置いて行かれるという 不安は全くありません。

精神科の患者さんの身体合併症の治療で悩んだ時には気軽にサポートして頂けるので、とても心強く精神科の診療に専念できていま
す。また、リエゾンを通して各診療科の先生方がお持ちの最新の情報に触れる機会にも恵まれています。
一般病棟においても、精神科医がチーム医療の一員として参加することで、各診療科の先生方が、専門領域に専念していただけるように、精神科的サポートに努めています。
一般病棟においても精神科医を含めたチームが回診を行い、入院患者に対する精神的バックアップや専門的処方の調節を行っています。
入院患者さんがストレスで不眠・不穏になったり、認知症やうつ症状が出たり…、そういう事で悩んだときも精神科があるので、
すばやく対応して頂いて助かります。
【リハビリテーション科 鬼塚 明子 医師】




当院に勤務して良かった点は、手術はもちろん内視鏡など、自分の得意分野を活かして勤務できている所です。
以前勤めた2つの病院は大変忙しく、どちらも部長としての責任と経営側からの厳しい要求でストレスが溜まったものですが、当院はそういったところがなく、働きやすいと思っています。

院長による放射線科の画像診断が大変充実しています。院長は相談しやすくいろいろ教えて頂けます。また、呼吸リハなども当院は充実しています。当院は嚥下性肺炎・COPD(慢性呼吸不全)の症例が多く、コメディカルと連携をとり充実したリハビリを行っています。更に、長期管理を充実させていきたいと考えております。また、重症呼吸不全の患者さんも一旦自宅に帰って 頂けるように「患者教育」「呼吸リハ」に力を入れています。当院は目指す医療を叶えることができ、ゆったりと診療にあたれます。


当院は敷地内に託児所もあり、子供と一緒に出勤し帰宅できる勤務しやすい環境です。
相談すれば、自分の生活スタイルに合わせた仕事に調節してもらえ大変助かります。

当院はコメディカルが充実し、仕事がやりやすいです。自然に恵まれた環境にあり、患者さんと医師の距離が都会の
病院にはない、近い位置で診療できます。
自分がやりたい仕事をスムーズにこなせる当院では、検査も即座にでき、疑問に思った症例をとことん追求し、診断や治
療ができます。